私たちの環境活動

イカリ環境事業グループは「すべての人が心豊かに健康で長生きできる環境」、美しい街づくりの実現を目指しています。 そのためには、環境新時代に相応しい新しい生き方を提案すること、環境に関する知識や知恵の向上を図ること、環境の文化度を高めていくことが重要であると認識しています。 また、社会に広く開かれた企業としてその役割を果 たすために、「環境文化の創造」をテーマとする諸活動を積極的に発信しています。

さくらふるさと街づくり運動

さくらふるさと街づくり運動 私たちイカリ環境事業グループでは、これまでに国内・海外に延べ約30万本のさくらの苗木を寄贈・植樹してまいりました。 財団法人日本さくらの会創設20周年にご臨席された美智子皇后陛下のお言葉『木は友情のしるし』を深く受け止める次第です。 また、劇団ふるさときゃらばんと 日本全国各地を周り、桜の苗木を贈る「さくらふるさと街づくり運動」を長年にわたり推進しています。

桜は環境を浄化する作用が高いばかりではなく、日本人にとって一番身近な、日本を象徴する樹木です。 さくらは、種類も実に多く、日本には、野生種と栽培品種とを含めて約340種類の桜があります。都内では、新宿御苑で65種1300本を見ることができます。 美しい地球を子どもたちに伝えるために、これからも「さくらふるさと街づくり運動」の輪をつなげていこうと思います。

レスター・ブラウン地球環境運動

レスター・ブラウン氏 1996年に環境文化創造研究所を創設し、アースポリシー研究所(ワシントンD.C.)所長のレスター・ブラウン氏を名誉顧問にお迎えして以来、 アースポリシー研究所ワールドウォッチジャパン、環境文化創造研究所の三者は、美しい地球環境を次世代の子どもたちに残すべく、 “ユー・アンド・ミー”「さあ、できることから一緒にやりましょう」を掲げて、また、相互の発展のために、地球環境運動を推進しています。

地球環境に負荷をかけない視点からの経済活動こそが、人類の未来を明るくする-というレスター・ブラウン氏が提唱する「エコ・エコノミー」の概念は、 現在は「プランB」として体系化され、循環型持続可能な社会を実現するための具体的な方策提言として各方面 から注目されています。

環境文化創造研究所は、日本における環境に対する認識の向上のため、レスター・ブラウン氏の提唱を広く普及、啓発を促すために、 出版事業に関する企画・編集協力から、講演会開催の支援等の環境活動に努めています。

環境教育(森の“聞き書き甲子園”)

環境教育(森の“聞き書き甲子園”) この取り組みは国(林野庁、文部科学省)と民間団体(社団法人国土緑化推進機構、NPO法人共存の森ネットワーク)が連携して、 山村の自然や気風を守り、そこで暮らす人たちと都市に暮らす若い世代に、 新しい交流スタイルを提供するとともに、 持続可能な社会づくりの為の一層の交流促進と地域活性化を図っていくことを目的に情報発信していくプロジェクトです。

森と人との「つながり」を取り戻し、日本の森を未来へと引き継ぐ為に、その知恵や技術、伝統を「聞き書き」し、広く社会に向けて発信しております。
私たち環境文化創造研究所はその主旨に賛同し、名手・名人と出会えたことが次代への文化継承(宝物)となるよう「森の”聞き書き甲子園”」を応援しています。