
環境文化創造研究所では〈美しい街づくり〉を実現するために、国内外の関係機関・団体・法人と協力して事業を進めています。
レスター・ブラウン博士により2000年により設立されたシンクタンク機関。博士が提唱する「プランB」を具現化するために、講演会やセミナーを世界各地で開催する一方、 インターネットを利用して最新の情報を発信しています。1996年より環境文化創造研究所名誉顧問。
レスター・ブラウン博士(現アースポリシー研究所所長)とウィリアム・M・ディーテル氏(ロックフェラーブラザース基金)によって1974年、 地球環境問題に取り組むために創設されたシンクタンクです。本部は米国ワシントンDCにあり、グローバルな視点から環境、経済、 そして人口問題などについて実証的な調査・分析を行い、その成果を年次刊行物である「地球白書」、「地球環境データブック」、 また隔月刊総合誌「ワールドウォッチ」などの出版物によって広く発信しています。2000年からはクリストファー・フレイヴィン氏が所長となり、 レスター・ブラウン博士は理事長を務めています。
レスター・ブラウン博士の著作やワールドウォッチ研究所、アースポリシー研究所の各種レポートの日本語版を作成すると共に、 その成果を日本国内に幅広く普及・啓発するためのイベントやシンポジウム、セミナーの企画、開催を行っています。
GLOBEは、EU(当時EC)議会、米国議会、日本の国会議員有志が地球環境問題に関する立法者間の国際協力を推進するため、1989年に設立された国際的な議員連盟です。GLOBE Japanは90年に公式参加しました。 参加メンバーは民主的に選ばれた環境問題に活発に取り組む国会議員に限定されています。
また、GLOBEはCOP(気候変動に関する国際連合枠組み条約締約国会議)等の会合に積極的に参加しており、UNCSD(国際連合持続可能な開発委員会)の承認を受けたNGOとして、国連で正式に発言が認められています。
GLOBE Japanとしては国内で毎年シンポジウムを開催するなど、環境問題に関する啓発活動を行っています。
国際議員会合等の開催に合わせ、適宜勉強会を行う他、講演やインタビュー依頼に対し、メンバーの派遣も行っています。
年数回、各国議員や国際機関関係者等、環境分野の関係者が来日する際には、メンバー向けの意見交換会も開催しています。
私たちが暮らす大量生産・大量消費・大量廃棄型の社会は、豊かで便利な生活をもらしましたが、 同時に地球温暖化、オゾン層の破壊、砂漠化、生態系の破壊、資源の枯渇、大気・水・土壌の汚染、増大する廃棄物など深刻な環境問題をもたらしました。私たちは、使い捨て型の社会や製品のあり方を根 本から見直し、持続可能な循環型社会を構築していかなければなりません。
そこでグリーン購入ネットワークでは、必要性を充分に考えた購入を心掛け、環境に与える負荷ができるだけ小さい製品の優先的購入を勧める必要があります。 グリーン購入が環境配慮型製品の市場形成に重要な役割を果たし、市場を通じて環境配慮型製品の開発を促し、 ひいては持続可能な社会の構築に資する極めて有効な手段であるという認識のもとに、わが国におけるグリーン購入の取り組みを促進する事を目的として活動を続けております。
環境保全に関する事業を総合的に行うことを目的に、1987年に環境庁主管の公益法人として設立されました。同財団では、普及啓発事業、団体、研究機関、 ボランティアグループに対する支援事業、国際標準化機構によって規定された国際規格に基づく審査登録業務、教育研修に関する事業、調査・研究事業、 出版事業などを行っています。
日本環境財団は「人間と自然との共生」、「持続可能な循環型社会」を実現するために1998年に設立されました。
生活環境に密着した環境保全に関わる科学的技術、経営の知識や環境思想を総合的に普及し啓発していくことによって、 環境負荷の少ない社会生活のあり方を構築すると同時に、地球環境の保全に寄与するという目的を達成するため、 新たな生活環境ビジネスの開発や企業の経営トップを想定した「環境ガバナー」の育成など積極的な活動を展開しています。
暮らしの情報から企業の活動、国際的な動向まで、環境情報の総合サイト「環境goo」は、環境・安心・健康をテーマに、人とモノと自然のかかわりを再発見しココロもカラダも充実できる、エココンシャスなライフスタイルを提案します。
また、環境に関する最新動向をお伝えする最新ニュース、CSR関連情報、環境対応企業のトップインタビュー、環境教育、環境キーワードを網羅的に解説した用語辞書など環境経営・環境ビジネスに役立つ情報もご提供する環境総合情報ポータルサイトです。
忘れられようとしている山の暮らしや埋もれかけている生業や技等を語り継いでいく為、次代を担う日本全国から選ばれた高校生100人が、
きこり、造林手、マタギ、炭焼き、木工職人など森林に関わる分野で様々な経験と技を持つ『森の名手・名人100人』を訪ね、
その技や人となりを「聞き書き」してまとめ、その成果を広く社会に向けて発信する、環境実体験教育です。
「聞き書き」とは一対一で相手の話を聞き、その人の「話し言葉」を大切にし、文章にまとめる手法です。
「聞き書き」を通じて高校生は「森の名手・名人」の知恵や技術を学ぶだけでなく、その人の生き方や考え方にも触れることが出来ます。
この取り組みは国(林野庁、文部科学省)と民間団体(社団法人国土緑化推進機構、NPO法人樹木・環境ネットワーク協会)が連携して、
米国で始められた教育プログラム「FOXFIRE」の手法をモデルに、山村の自然や気風を守り、そこで暮らす人たちと都市に暮らす若い世代に、
新しい交流スタイルを提供するとともに、持続可能な社会づくりの為の一層の交流促進と地域活性化を図っていくことを目的に情報発信していくプロジェクトです。
森と人との「つながり」を取り戻し、日本の森を未来へと引き継ぐ為に、その知恵や技術、伝統を「聞き書き」し、広く社会に向けて発信する。
その主旨に賛同し、私たち環境文化創造研究所は名手・名人と出会えたことが次代への宝物となるよう「森の”聞き書き甲子園”」を応援しています。
(注)「森の名手・名人」とは、森に関わる生業や地域生活に染み込んだ営為(樵、筏師、枝打ち、マタギ、蛇捕り、樽職人等)のうち、
すぐれた技をもってその業を究め、他の技術・技能者、生活者たちの模範となっている達人のことをいう。
「ちいさなひらめき」を大切にする、をテーマに日本全国のアマチュア発明家約8000人によって組織されている公益法人です。 身近な生活の中で生れてくる創意工夫や会社の中での小さな改善といったアイデアを形にし、実際の商品とするまでの諸々のサポートを行っています。
医学、薬学、獣医学、農学等生物科学を専攻する国公立研究機関、大学等の出身専門家によって構成されている特定非営利法人(NPO)です。
予防医学活動を推進するために講演会、研修会、受託研究やコンサルテーションなど幅広い業務を行っています。環境文化創造研究所とは長年協力関係にあり、
2003年10月にイカリ消毒・エンジニアリングセンター(千葉県習志野市)内にBMSA・環文研共用実験室を開設し、その運営に当たっています。
環境文化創造研究所とは長年協力関係にあり、 2003年10月にイカリ消毒・エンジニアリングセンター(千葉県習志野市)内にBMSA・環文研共用実験室を開設し、その運営に当たっています。
環境文化創造研究所の谷重和が主宰する研究会です。ヤマビル研究会では自治体などと協力し、環境アセスメントに注力しながら、 ヤマビルの生態、防除法、対策などの研究・環境調査を行っており、サイトではその成果を発表するだけでなく、発生情報なども掲載しています。
ゆうもあくらぶは昭和29年に生まれました。まだ戦後のイメージが残り、娯楽の少ない時代でした。そうした暗い時代に、大衆の中からほのぼのした笑いを創りだし、明るい社会にしようと発足した会です。
なにとぞゆうもあくらぶをご理解の上、ご協力頂けますようにお願い申し上げます。
日本さくらの会は、1964年東京オリンピック開催の年に日本の花「さくら」の愛護、保存、育成、普及等を目的に設立されました。
衆議院議長が歴代当会の会長を務めておりますが、初代会長は、当会の設立の立役者であり、ご尽力を尽くされた、船田中先生です。
設立以来、桜の植樹や愛護、桜名所の保全、名木・巨木保存、また桜を通じた国際親善事業などを実施しており、さらに「さくらの日」の制定、
「さくら功労者」の表彰、「さくら祭り中央大会」、「サクラ研究発表会」などを開催しています。