生物制御
虫、ネズミ、ハト等の有害生物から工場・施設を守ります
工場施設などの防御力強化

立地環境なども考慮し、施設内外で徹底した調査を行い、有害生物が侵入・定着する要素(原因)を解明します。その問題点を解消するための具体的な対策を施します。
主な項目
- 改修、修理工事によるバリア機能の強化
- 誘引源となる光・臭気・熱のコントロール
- 環境の整備と清掃による発生源のコントロール
- 効果的なサニタリーデザインへの変更
防御力の維持

防御力を維持するためには、定期的なメンテナンスと管理状況の確認が欠かせません。管理状況を総合的に監視するための適切な手順や、合理的な基準作りのサポートを行います。
主な項目
- 監視計画の立案
- ルール作りと作成のアドバイス
- 報告会の実施
- 定期訪問
- 設備、機器のメンテナンス
有害生物の侵入、生息状況の監視(モニタリング)

適切な方法でモニタリングを実施し、データの収集とその分析を行います。モニタリングの効果として、原因究明調査や異常事態への速やかな対処、また管理状況や改善活動の効果確認が期待出来ます。
主な項目
- 定期訪問
- 対策機器(捕獲装置、トラップ)の設置
- 分析と評価
- 効果確認
駆除

化学薬品を使用する方法と使用しない方法(物理的捕獲や生息要因の排除)があります。可能な限り薬剤は使用せず、使用する場合もその使用範囲を制限し、厳重な管理体制のもとで使用します。
主な項目
- 発生源の除去
- 集中清掃
- 対策機器の設置
- 薬剤処理
- 効果判定