環境への取り組み

私たちの活動

美しい街づくり、
それが私たちの願いです。

  • 品質保証と環境改善活動

    イカリの品質保証活動

    私たちは、約14年間の活動経験、実績を基にISO9001品質保証マネジメントシステム第三者認証より自主運用に切り替えました。ISO9001品質マネジメントシステム規格に準じて、常にお客様の声に耳を傾け、お客様の要望・期待に応えるため、継続的なサービス品質の向上を目指して、全社一環した「しくみ」により、お客様との良好なコミュニケーションのもと、良きパートナーであるよう活動しています。

  • 植樹運動

    さくらふるさと街づくり運動

    私たちイカリ環境事業グループでは、これまでに国内・海外に延べ約35万本のさくらの苗を寄贈・植樹してまいりました。日本全国各地を周り、桜の苗木を贈る「さくらふるさと街づくり運動」を長年にわたり推進しています。

  • 環境教材

    月刊誌クリンネス発行

    健康と環境を考える保健衛生誌として「環境問題」「健康・衛生」「食の安全・安心」をポイントに、毎号その分野の専門家による特集や、約30編の読みきり記事など、暮らしに役立つ身近な情報をお届けします。読者の皆さまに環境・衛生教育や豊かな暮らしのヒントとしてご活用頂いています。

  • 学生教育

    ”聞き書き甲子園”協賛

    『先人の知恵を未来に継承』
    「聞き書き甲子園」は、毎年100人の高校生が、森や海・川の「名人」100人を訪ね、その知恵や技術、ものの考え方や人となりを「聞き書き」し、記録する活動です。国(農林水産省、文部科学省、環境省)と民間団体(社団法人国土緑化推進機構、NPO法人樹木・環境ネットワーク協会)が連携して、聞き書き甲子園実行委員会として主催しています。
    「名人」には、樵(きこり)や造林手、炭焼き、漁師や海女など、さまざまな職種があります。高校生は名人にインタビューをし、その録音した会話の一言一句を書き起こし、名人の語り口調を活かしながら作品をまとめます。その過程で何度も名人の言葉を聞き直し、書き起こす作業を続けるうちに、高校生は「名人」の価値観や想いを受け止めていきます。
    森や海・川の自然と、暮らしとのつながりを、そこに生きる人から直接学ぶことができる「聞き書き甲子園」。イカリ環境事業グループの環境文化創造研究所では、名手・名人と出会えたことが次代への宝物となるよう「聞き書き甲子園」を応援しています。

  • 環境啓発

    レスターブラウン環境運動

    地球環境に負荷をかけない視点からの経済活動こそが、人類の未来を明るくする-というレスター・ブラウン氏が提唱する「エコ・エコノミー」の概念は、現在は「プランB」として体系化され、循環型持続可能な社会を実現するための具体的な方策提言として各方面から注目されています。
    環境文化創造研究所は、日本における環境に対する認識の向上のため、レスター・ブラウン氏の提唱を広く普及、啓発を促すために、出版事業に関する企画・編集協力から、講演会開催の支援等の環境活動に努めています。