イカリ消毒について

LC環境検査センターのご案内
厚生労働大臣 登録検査機関

きれいな水、新鮮な空気、安全な食べ物・・・、
私たちはこれらを“クリンネス”と呼びます。

21世紀環境新時代を迎えて、「環境」「食の安全」に対する世の中の関心がますます高まる中で、人間の『健康と環境』をテーマとする幅広い業務が求められています。この時代の幅広いニーズに応えるために、イカリ消毒では、環境、食品、微生物、動物、昆虫の各分析部門を集結させたLC環境検査センターを開設しています。これまでにイカリ消毒が培った技術、経験、知識を集約し、より充実したサービスを展開し、支えて参ります。

検査項目のご紹介

残留農薬分析等

残留農薬分析等

  • 残留農薬定量分析

2006年5月施行のポジティブリスト制に対応すべく、残留農薬の一斉定量分析を受け付けております。また農薬ごとの個別の定量分析や重金属など有害物質の分析も実施していますので、きめ細かなサポートをお約束します。

水質検査

水質検査

  • 排水、飲料水、土壌などの環境分析

登録事業所として信頼できる検査分析結果を提供します。
建築物飲料水水質検査業 千葉県習保23水第1号
濃度計量証明事業所 千葉県知事登録第506号

微生物検査

微生物検査

  • 衛生指標菌・食中毒菌の微生物検査
  • カビの同定検査

衛生指標菌や食中毒菌などの微生物検査を始め、カビの同定検査や腐敗変敗した食品の原因究明試験などを実施致します。
食品衛生法に基づく厚生労働大臣 登録検査機関

混入異物検査

混入異物検査

  • 食品・医薬品などの混入異物検査

食品、医薬品などあらゆる製品の混入異物の分析を実施します。生物・樹脂・金属など、幅広い検査項目と迅速な対応により、その実績が高く評価されております。

施設のご紹介

  • 名称
    LC環境検査センター
    (科学分析グループ、環境分析グループ、
    微生物検査グループ)
    所在地
    〒275-0024
    千葉県習志野市茜浜 1丁目12番3号
    電話番号
    047-452-6717(科学分析G)
    047-452-6718(環境分析G)
    047-452-6735(微生物検査G)
    FAX番号
    047-452-6720
  • 名称
    西日本分析センター
    所在地
    〒760-0078
    香川県高松市今里町2丁目27番13号
    電話番号
    087-837-2220
    FAX番号
    087-837-6400

科学分析グループ・
西日本分析センター《異物検査の実施》

  • 業務内容

    異物検査業務と捕虫紙の昆虫計数業務の実施

  • 背景と特色

    異物混入検査とは:食品や医薬品、またはその包装資材などに意図しないものが混入することを異物混入といいます。イカリ消毒ではその混入した異物が「何であるかを調べる」「なぜ入ったのかを考察する」検査業務を行っています。企業にとって異物混入は重大な事故です。できるだけ早い解決をお手伝いするために、迅速に検査結果を御提供いたします。

  • 代表的な設備

    実体顕微鏡19台、生物顕微鏡19台、顕微鏡撮影システム19台
    フーリエ変換顕微赤外分光分析装置4台(FTIR)(日本分光社製FTIR4100、IRT3000など)
    エネルギー分散型X線分析装置4台(EDX)(セイコーインスルツメンツ社製 SEA2010 など)
    エネルギー分散型微小部蛍光X線分析装置マイクロEDX(1台)(島津製作所製μEDX-1200)

微生物検査グループ《ルーチン検査と腐敗変敗の原因究明》

  • 業務内容

    食品微生物の検査全般を行っています。ルーチンの微生物検査業務(製品検査、製品の保存試験、ふき取り検査など)と製品の腐敗変敗の原因究明検査が主な実施業務です。

  • 背景と特色

    食品製造の基本となる微生物管理を多角的にサポートするため、様々な検査に対応しています。また特徴的な業務としては腐敗変敗の原因究明検査があります。製品の腐敗変敗原因を調べるには食品の製造工程、製造環境に熟知している必要がありますが、イカリ消毒は多種多様な食品製造現場における衛生管理を手がける中で、これら腐敗変敗調査に必要な知識経験を積み上げてきました。その経験を生かしお客様のニーズにあった検査設計を行い対応しています。

  • 代表的な設備

    インキュベーター27台、ウォーターバス5台、クリーンベンチ3台、安全キャビネット、システムダイリューター2台、乾熱滅菌器、オートクレーブ、生物顕微鏡、実体顕微鏡

環境分析グループ

  • 業務内容

    残留農薬の一斉分析や個別分析、濃度計量証明・飲料水・土壌・食品成分分析などの理化学検査

  • 背景と特色

    食品業界においては食の安全安心を守ることは最重要事項と思われます。イカリ消毒は残留農薬や有害物質の分析を通じ皆様のサポートも行っていきたいと考えております。
    残留農薬の一斉分析は、高品質で信頼性の高い検査をご提供しています。また、一斉分析と個別分析を組み合わせることにより、幅広いニーズに対応可能です。この他にも栄養成分分析など食品の分析、飲料水水質検査、排水検査(濃度計量証明)など様々な分析が可能ですので検査でお困りの際には是非ご相談下さい。

  • 代表的な設備

    ガスクロマトグラフ質量分析計(GCMS) 3台、ガスクロマトグラフ 2台
    高速液体クロマトグラフ(HPLC)1台
    誘導結合プラズマ発光分光分析装置(ICP)1台、原子吸光光度計(フレーム)1台
    イオンクロマトグラフ2台