事業紹介

検査・分析

  • 異物同定検査

    異物同定検査

    食品や医薬品、包装資材などへの混入異物を同定します。顕微鏡や試薬・分析機器を駆使して生物・樹脂・金属など幅広い検査項目に対応します。異物混入事故のクレーム対応や再発防止対策の立案に有効です。
    東西2箇所の検査センターで、迅速な検査を実現しました。

    • 昆虫・寄生虫など生物全般の分類(付帯試験)カタラーゼ試験、他
    • 植物片、獣毛・毛髪、食痕・糞尿、血痕、骨片・貝殻、石・ガラス、他
    • 樹脂(化学繊維を含む)、金属、他(付帯試験)比較品試験、他
  • 微生物検査

    微生物検査

    食品の製品微生物検査や賞味期限設定のための保存検査など、各種の微生物検査に対応します。特に、食品の腐敗変敗の原因究明試験は、製造現場での調査経験を積み、製造工程や製造環境を熟知した検査員が担当する当社独自の検査システムです。検査結果から製造現場で起きた問題改善に役立つ情報を提供します。
    また、菌種同定検査の他、微生物検査室の設計や検査技術指導なども行っております。

    • 食品微生物検査(衛生指標菌、食中毒菌)
    • 賞味期限設定のための保存検査(検査設計もいたしますので、ご相談ください。)
    • カビ等の微生物菌種同定
    • 腐敗変敗原因究明試験
  • 残量農薬分析

    残量農薬分析

    2006年5月施行のポジティブリスト制に対応すべく、残留農薬の一斉定量分析を受け付けています。また農薬ごとの個別の定量分析や重金属など有害物質の分析も実施していますので、きめ細やかなサポートをお約束します。

    • 農薬ごとの定量分析
    • 多成分同時定量分析
  • 食品の栄養成分・有害物質などの分析

    食品の栄養成分・有害物質などの分析

    原料から製品の品質把握、製造する環境の確認、起こり得る危害の回避のため、食品を対象に様々な検査を扱っています。

    • 栄養成分分析
      水分、灰分、タンパク質、脂質、炭水化物、エネルギー、他
    • 汚染物質分析
      カドミウム、クロム、水銀、スズ、他
    • アレルギー特定原材料含有検査
      表示義務項目(ELISA法、PCR法、WB法)、表示推奨項目(ELISA法、PCR法)
  • 飲料水検査

    飲料水検査

    食品製造に使われる水や設備・施設の洗浄に使われる水の管理は、製品の安全を確保するために必要です。当センターでは、法令に則った水質分析を行い、速やかにご報告します。

    • 飲料水検査
      建築物衛生法、水道法、食品衛生法に沿った検査を実施
      ※建築物飲料水水質検査業 千葉県習保23水第1号
  • 環境汚染物質の分析

    環境汚染物質の分析

    企業活動に伴う環境への負荷については、水質汚濁防止法等で厳しい規制が設けられています。工場排水、廃棄物、土壌などを対象にこれらの環境汚染物質等の分析を実施します。

    • 一般水質分析(排水、環境水)
      水質汚濁防止法、下水道法、環境省環境基準対応
    • 土壌分析
      環境省環境基準、残土条例、農用地対応
    • 産業廃棄物分析 ※濃度計量証明事業所 千葉県知事登録第506号